2026/01/22
Canary
若者は絶望し、資本は海を渡る。
1ドル 1500ウォンの足音
「この国には、もうドルしか信じられるものがないのか?」
ソウルのカフェで隣り合う若者たちが、就職サイトではなく「米国の株価」を血眼で追っている——。
これが今の韓国の日常です。
政府が「ファンダメンタルズは良好だ」と唱えても、市場は1ドル=1480ウォンという、リーマンショック以来の危機的水準を突きつけています。
なぜ、世界最先端の半導体を作る国が、これほどまでに通貨を守れないのでしょうか。
2026/01/21
2026/01/20