2026/01/20
SEREN
元外務省中南米担当者が語る、知政学の「同期」
なぜ今、日本から遠く離れた南米の政情不安を注視すべきなのか。
その鍵は、ベネズエラの隣国であり、南米最大の市場を持つ「ブラジル」の動向にあります。
2026年1月、米軍によるマドゥロ拘束という電撃的な介入は、単なる一国の政変に留まりません。
そこには、日本が直面する台湾有事との「地政学的な相似形」と、南米特有の「主権の論理」が混在しています。
外交の最前線で培った視座から、私たちが今、南米から受け取るべき「警告」を整理します。
2026/01/19
2026/01/18